会社沿革
| 明治40年11月 | 大分市に大分牧畜合資会社を資本金1万円で設立 |
| 昭和15年8月 | 別府市に別府牛乳会社を設立 |
| 昭和32年11月 | 大分牛乳(旧:大分牧畜合資会社)と別府牛乳の両社が合併し、大分協同乳業株式会社として発足 |
| 昭和35年9月 | 大分県酪農業協同組合が大分協同乳業株式会社の全株式を取得 |
| 昭和38年12月 | 大分県酪農業協同組合、日田酪農業協同組合、豊前酪農業協同組合の三酪農協が合併し、新・大分県酪農業協同組合が発足 |
| 昭和39年3月 | 昭和39年3月/九州乳業株式会社創立(本社:大分市) |
| 昭和39年6月 | 大分市・福岡県春日市・日田市へ三事業所を設置し、営業開始。みどり牛乳、デカ牛乳を発売 |
| 昭和40年4月 | 福岡工場(福岡県春日市)落成 |
| 昭和41年6月 | 福岡工場へテトラパック充填機を導入。みどり牛乳テトラパック180ml、みどりコーヒーテトラパック180mlを発売 |
| 昭和43年8月 | 北九州営業所の開設。長崎県佐世保市へ牛乳の販売を開始 |
| 昭和44年10月 | 大分工場が優良施設として厚生大臣賞を受賞 |
| 昭和46年12月 | 乳酸菌専門工場として日田工場を設立 |
| 昭和47年10月 | 福岡工場へテトラブリック充填機を導入 |
| 昭和48年10月 | 福岡工場が優良施設として厚生大臣賞を受賞 |
| 昭和49年10月 | 豆腐の製造販売会社として、みどり食品株式会社を設立 |
| 昭和51年8月 | みどり食品株式会社にて製造した、みどり豆乳を発売 |
| 昭和56年5月 | 大分工場へLL(ロングライフ)製造施設を設立 |
| 昭和56年11月 | 西九州営業所(福岡県久留米市)、熊本営業所、大阪営業所を開設 |
| 昭和57年10月 | 長崎営業所を開設。ロングライフみどり牛乳200ml、ロングライフみどりコーヒー200mlを発売 |
| 昭和59年6月 | 沖縄営業所を開設 |
| 昭和60年4月 | 大分工場LL製造設備へゲーブルトップ型1000ml用充填機導入。ロングライフくじゅう高原牛乳1000mlを発売 |
| 昭和62年9月 | 大分工場敷地内へデザート製造会社として、みどりフーズ株式会社を設立 |
| 昭和63年8月 | 九州乳業株式会社新本社工場の建設プロジェクト委員会発足 |
| 平成2年4月 | 新本社工場建設予定地(旧:大分県野津原町廻栖野、現:大分市)の用地調印式を大分県庁にて行なう |
| 平成3年1月 | 沖縄営業所を閉鎖 |
| 平成7年4月 | 宅配専用おなかにやさしいカルデカ低脂肪乳200ml瓶入りを発売 |
| 平成9年3月 | 株式会社みどり南乳舎を設立 |
| 平成10年7月 | 新本社工場起工式 |
| 平成12年4月 | 旧大分工場(大分市元町)から新本社工場(旧:大分県野津原町廻栖野、現:大分市)へ移転。日田工場を閉鎖 |
| 平成13年8月 | 大阪営業所を閉鎖 |
| 平成15年1月 | みどり食品株式会社で抽出した豆乳原液を新本社工場LL(ロングライフ)充填機にて製品化した、LLみどり成分無調整豆乳1000mlを発売 |
| 平成18年5月 |
生乳に含まれている酸素を殺菌前に除去し、生乳本来の美味しさを味わえる低酸素化殺菌製法を新本社工場へ導入。 由布市塚原台の酪農家4戸から集めた生乳をパックに充填した、精選風味牛乳ゆふいんの薫り1000mlを発売 |
| 平成21年3月 | 福岡工場を閉鎖。福岡営業所、北九州営業所、西九州営業所を集約し、福岡オフィス(福岡県春日市)を設立。熊本営業所、長崎営業所を駐在所へ変更 |
| 平成21年10月 | 成分無調整牛乳の製造過程において一般細菌数の異常が発生し、二度にわたる製品回収を行う |
| 平成21年12月 | 株式会社整理回収機構へ再建計画書を提出 |
| 平成22年1月 | 株式会社整理回収機構により再建計画書承認。自主再建をスタート |
| 平成22年6月 | 第47期定時株主総会にて、大分県酪農業協同組合、独立行政法人農畜産業振興機構、大分県、全国酪農業協同組合連合会、福岡県、ニシラク乳業株式会社、やまぐち県酪乳業株式会社、オーム乳業株式会社、大分瓦斯株式会社、株式会社フォレストフォールディングス、株式会社サン・ダイコー、フンドーキン醤油株式会社、三和酒類株式会社の新株主体制がスタート |




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